消耗品の発注を考える:モトヤe-LINE

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~シリーズ:手間を省く~

消耗品の発注を考える:モトヤe-LINE

新年度が始まりました。新たな取り組みが始まる月ですが、コロナ禍もあり、世の中の流れやしくみが大きく変わろうとしています。あらゆる場面でデジタル化やリモート化が検討・実施されており、もちろん印刷業界においても例外ではありません。従来からの展示会やセミナー等のイベントは、ほぼすべてWEB形式に置き換わってきており、新たな形が定着しつつあります。そうした急速な時代の流れをしっかりと捉えて、適応していかなければなりません。

そして、おかげさまでモトヤはたくさんのお客様とメーカー様、協力会社様に支えられて今期100周年を迎えます。より一層、お役に立てるよう皆様と共に新しい一歩を踏み出して行きたいと思います。
そこで、新たな取り組みとして、定期的な消耗品の発注をWEBの活用によって、①簡単に②素早く③安心して共有できるしくみ『e-LINE』をご紹介します。消耗品発注の手間について、改めて考えていただきたいと思います。


印刷はプリプレス/プレス/ポストプレスという工程によって大きく区分されますが、その各所でたくさんの専門的な消耗品が必要となります。例えばプリプレスでは色や文字の校正をするプルーフ用紙やプリンタの型番に紐づけされた専用のインクカートリッジ、CTP刷版や専用処理液などがあります。プレス、ポストプレスの工程でも同様に、それらすべてにメーカー名や製品名、型番が枝分かれしていて、数えきれない程の消耗品が存在します。印刷機材商社としてモトヤで取り扱いをさせていただいている消耗品の品目だけでも、数万点以上はありますので、欲しい商品を特定するだけでも大変手間がかかる作業であると言えます。



したがって、毎日使用されている方でも、製品名や型番までを把握するのは難しく、ほとんどの場合、注文時に電話で「いつもの~」という用途や特徴を伝えるか、「いつもの消耗品」をまとめた御社専用のFAX注文書に数量を記入、または「いつもの消耗品」を把握している弊社の営業が訪問時に直接ご注文いただいているかと思います。

しかし、これらの注文方法は当たり前ですが、すべてアナログですので、様々な不安が残ります。例えば、実際にちゃんと注文が処理されているかどうかが確認できない。電話や口頭注文での聞き間違い。FAXでも送信/受信エラーが稀に発生し、納期回答としてFAX返信の対策をしても、発注者に用紙が届かず、再度納期のお問い合わせを受けることもあります。また、複数人で発注をする場合、他の方が注文された内容は注文用紙やメモ書き、発注者本人に確認などの方法でないと共有できません。

こうした背景から、消耗品発注のデジタル化として通販形式での取り扱いを開始されているメーカー様もありますが、前述の「欲しい商品を正確に特定するのが困難」という理由から、発注者自身で商品を特定することが必須条件の通販形式はなかなか普及していないのが現状です。(しかもメーカーごとに複数の発注先へログインする手間が増えます)

そこで、モトヤではこうした問題を解決するべく、お客様の「いつもの~」に対応できるWEB発注システム『e-LINE』を開発しました。御社専用の商品群をご用意していますので、FAX注文書感覚で数量を入力し、簡単に正確な発注ができます。モトヤホームページから入れて、すぐにご利用も可能ですので、弊社営業までお問い合わせいただきご活用ください。


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