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SDGsに対するモトヤの取り組み

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モトヤは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています


SDGs(エスディージーズ)とは持続可能な開発目標として「世界の人々が豊かさを享受できるよう、地球環境を守って未来社会の創造に向けて2030年までに目標達成する」という目的で策定された行動指針のことで、17の目標と169のターゲットが構成されています。

国際目標として定められたこの文書の標題に「私達の世界を変革する」とあり、そこには貧困、健康、教育の他、経済成長、産業化、生産消費形態をも含むあらゆる領域の世界課題が掲げられています。当然、地球環境の保護も網羅されています。

提唱者である国連機関はもちろんのこと、日本を含む各国政府、世界中のあらゆる自治体、NGO、それに企業など民間組織が一丸となって取り組むことが要請されています。

「このままでは、社会は持続できない、地球は生き残れない」という危機感があるからこそ、全人類が合意した目標なのです。達成を目指す取り組みは、個々の行動に委ねられています。

特に重要なのは民間企業の参画です。日本国内の社数では99%をしめる中小企業が労働人口の70%をしめています。中小企業は関心が薄いのですが、一社一社、そして一人一人が、環境保護などに留意しながらビジネスを行ってほしいと期待されています。


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私たちは次の9つのゴールの実現に協力していきます

3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤つくろう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任、つかう責任
13.気候変動に具体的に対策を
15.陸の豊かさも守ろう

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印刷現場における作業環境の改善

弊社は1922年に創業以来、印刷業界で機器、機材の販売に携わってきました。
2012年に発症した胆管癌問題が発生した時点で改めて業界で何が起こっているのか、なにが問題なのか考えてきました。印刷現場は昔から3Kと言われ「きつい」「汚い」「危険」でしたが、それらを解消する動きは、企業トップや組合の中にありましたが、現場ではコスト削減、生産性アップを達成する為、いろんな薬品が使われ、その中に現在も一部の顧客で発がん性物質ジクロロメタン、ジクロロプロパン等が含まれたものを使われている会社があります。

中小企業である我々に出来ることはないと、思い込んでおりましたが、少しでも作業環境の改善にお役にたちたいと思い、印刷資材の開発に着手しました。着手してみるとそんな危険物質を使わなくても、作業性を落とさず使える商品ができることがよく解りました。



CSR(社会的責任)を実現


クライアントが望まれるSDGsへの対応に印刷会社さまが対応を取らなければなりません。そのためには印刷に使用される資材等で、それを販売するところがSDGsに対応した商材を提供しないでどうするのかと考えています。特に環境問題、印刷現場の職場の安全性、安心して頼める質の高い印刷物の生産に貢献してこそCSRが果たせると考えております。



企業ブランドのベースになるもの、
それがSDGs

我々が社会の信頼を得てビジネスを継続させるには、企業ブランドを確立して、共感していただける存立基盤を強化することが欠かせません。環境保護印刷推進協議会が定める「クリオネマーク」には、顧客に認めて頂ける強いブランド力が備わっています。
「環境に優しい印刷製品」をクライアントに採用していただくことに大きな意味があります。



SDGsのお客様メリット

社会的な課題に取り組むうえで、企業はその社会から重要なパートナーだとみなされています。特にSDGsに関しては一般企業の役割が極めて重要だとされ、得意とする事業活動を通して貢献してほしいと望まれています。
印刷業界も例外でなく、自社の強みを生かしながらクライアントにとって有益な「環境に優しい印刷製品」を提供されますが、その印刷物を生産するときの安全な資材を提供してまいります。




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環境保護の観点からVOCを無くす

地球環境を保護するためには印刷業界とその周辺の企業が取り組む課題は数多くあります。光化学スモッグの原因となるVOC(揮発性有機化合物)の発生を抑える低VOC資材や、引火リスクの少ない洗浄液なども絶対に対応しなければならないものです。また、原材料の提言、産業廃棄物の削減、省エネ化、リサイクル化など、循環型社会の実現に役立つ対策を講じないといけません。




資源を大切に再生紙を使いやすく

資源を大切にするという観点から、再生紙が使われていますが、印刷適性が十分でない部分があり、生産効率が上がらないのが問題点です。それは印刷機のローラーなどに紙粉が残るため、次の仕事にかかる際、清掃の時間が余分にかかってしまう点にあります。生産効率を上げ、再生紙を利用しやすくすることで、資源保護につながると考えます。

また、ゴム製品の劣化を防止することで天然資源の消耗を低減できます。


 


COの削減に協力し省電力化も実現

従来の電飾看板に用いられているアクリルと比べ環境への負荷が少ない素材を使用し、製造時、輸送時、設置時のトータルのCO削減量は95%に上がります。
国産のLED を効率的に配列することで、明るさを保ちながら大幅な省電力化を実現しました。




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高い経済性で働きがいを

アクリル板を使った電飾看板に比較してみると圧倒的なコスト削減ができるうえに、サインシステム設置時の専門職人の夜間等に実施する長時間に及ぶ重労働を解放し、働き方改革に取り組めます。
ヴィジュアル取り付けにおいても専門的な技術や道具・機械が必要ない為、店舗スタッフなどでも綺麗に取り付けが可能です。




災害時の被害を最小限に抑制

地震災害の多い我が国で電飾看板と比べ、大幅に軽量化したファブリックサインシステムは、面板割れ落下事故の恐れがありません。また、ヴィジュアルをプリントするファブリックは防災品(防災協会認定)を使用しており、災害時の被害を大幅に抑制します。



質の高い教育をみんなに

働く人たちに的確な情報を提供し、勉強してもらって始めて、安全安心な職場が構築できるものです。その意味からも常に情報発信をさせて頂きます。

併せて、印刷業界は非常に特殊な技量が必要です。1970年から始まったCold化の波に押され活版印刷はなくなってしまいましたが、活版印刷の組版ルールは日本語印刷には絶対に必要不可欠のものです。弊社は1970年からその組版ルールを業界に教育という形で広めてきましたがデジタル化になって更に高度な知識が必要になっています。そこで日本印刷技術協会さんと組んでDTPエキスパート認証試験対応講座の取り組みをしております。累積合格者は900名を超え、現在ではWeb講習をさせて頂き、自宅ででも、勤務先ででも場所を問わず講習が受けられる状況を提供しております。



SDGsをお客さまに進めていきます

印刷業界は非常に中小企業が多いのですが、SDGsにチャレンジする中で、大きなビジネスチャンスがあることを提唱しながら、お客さまに進めてまいります。


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