省スペース・低予算・簡単操作で人手不足解消!
段ボール箱の積み付けロボット パレタイザー
省力化補助金(カタログ注文型)対象設備
大がかりなレイアウト変更は不要。
カタログやチラシが入った重い段ボールの積み付け作業を今の現場のまま自動化しませんか?
PXT-1220A / PXT-1220+ /
PXT-1235A

製造元:株式会社スター精機
現場の段ボール積み付けで、こんなお悩みはありませんか?
- 多品種な生産ラインで多くの人員を割いている…
- カタログの詰まった段ボールで作業者の負担が大きい…
- 工場が狭く、限られた人員で使いこなせるか心配…
- 機械化したいが、価格に見合う効果があるか心配…
その課題、極小スペース対応パレタイザー
「PXTシリーズ」が解決します!
PXTシリーズの強み
低い天井へ対応「2,000mmの低全高」
全高2,000mm以下で、高さに制限のあるスペースにも設置が可能です。(1235Aは全高2,199mm)
※画像は天井高2,400mmへの設置

印刷現場も安心「A3・最大35kg」対応
A3サイズより一回り大きい450×310mm、総重量はモデル別で20kg~35kgまでの荷物に対応。印刷物が詰まった段ボール箱も安定して積み付けが可能です。

「キャスター移動」で柔軟に運用
稼働状況や急ぎの案件に合わせて自由にキャスター移動が可能。小ロット多品種生産などのライン変更が多い印刷現場でも柔軟に運用可能です。

現場の「多様なパレット」に対応
T11型(1,100×1,100mm)からT14型(1,100×1,400mm)まで様々なパレットサイズに対応。複数のパレットが混在する現場でも柔軟に運用可能です。

「低コスト製造×補助金活用」で低予算
取出ロボットの部品を使用することで低コストでの製造を実現。さらに、省力化補助金(カタログ注文型)対象設備のため、導入コストを大きく抑えられます。
「簡単タッチパネル操作」で安心
7インチのタッチパネルで直感的に操作できるため、機械に詳しい専門人材がいない現場でも、簡単にご利用いただけます。
ロボットパレタイザーの導入効果
段ボール積み付け作業時間を約60%削減
これまで3名で360時間かかっていた作業を、パレタイザー1台+管理者1名の体制に変更することで、作業時間を144時間まで大幅に削減されました。
大幅な人件費削減・処理数増加と貴重な人員の再配置を実現
10名から1名へ大幅に人員を減らしたものの、処理数は3,500箱 / 日から7,200箱 / 日へ約106%の大幅な増加を実現し、年間で1,350万円かかっていた人件費を324万円まで大幅に削減。さらに、貴重な人員9名を適所に再配置することで、他業務の生産性向上も実現されました。
設置環境や用途で選べる!シリーズ展開
多段積み対応+低全高モデル
「PXLシリーズ」

全高を2,421mmに抑えながら、最大1,700mm(オプションで2,300mm以下)までの多段積み付けに対応。位置決コンベア(オプション)の利用で多段積みで起きやすい荷物のずれを補正しながらパレットの載せ替えが可能です。

最大50kgの高可搬対応モデル
「PXWシリーズ」

多関節ロボットに比べて63%の省スペース設計で現場の動線を有効に活用可能。柔軟なストロークアレンジに加え、20kg/35kg/50kgのラインナップで、より重い印刷物や複数パレットの仕分け作業でも柔軟な対応が可能です。



