自動調色システム

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空き缶にラベルを貼って、置くだけ。
「インキ調色・封缶・かくはん」自動システム

最大80缶の連続生産で、
調色工程で積み重なる
単純作業の圧倒的な省人化を実現。

CCM × ロボットアーム ×
封缶機 × かくはん機
4連結自動調色システム



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調色工程で、こんなお悩みはありませんか?

  • 多品種小ロット化で、調色工程に割く時間が多い……
  • 繰り返しのフタ開閉や移動で作業を中断しないといけない…
  • 扱う色数が多く、指示間違い・缶の取り違えが怖い…
  • 調色を担える人員が少なく、長時間の稼働が難しい… 

その課題、CCM×ロボットアーム×封缶機×かくはん機
4連結の「自動調色システム」が解決します!

自動調色システムの強み

作業は「ラベルを貼って、置く」だけ

人が行うのは、空缶に「色指定ラベルを貼って、定位置に置く」だけ。あとはシステムがラベルを読み取り、調色・封缶・かくはん・積み上げまでをすべて自動で行います。

単純作業から重要業務へ「配置転換」

調色のためのフタの開閉・封缶といった、人員を拘束する単純作業をロボットが代替。人はより重要な印刷工程の業務に専念できることで、生産性を劇的に向上させます。

「最大80缶」の連続生産に対応

缶ごとにそれぞれ異なる色指定であっても、ラベルの色指定をシステムが自動判別。最大80缶を途切れることなく効率的に調色し続けます。

アームの「並行作業」で待ち時間削減

CCMの調色中、かくはん中といった時間を要する工程でもロボットアームは止まりません。待機スペースへの準備などを並行して行い、無駄なく稼働します。

「省力化補助金」活用で低コスト導入

オーダーメイド性のある多様な設備やシステム導入が支援される、省力化補助金(一般型)をご活用いただくことで導入コストを大きく抑えられる可能性があります。

誰でも簡単操作で、同じ品質を再現

自動調色システムによって、作業する人によって生じていた品質のバラつきやミスをなくし、常に安定した生産体制を構築することが可能です。

自動調色システムの導入効果


積み重なる単純作業の自動化で調色専任が「実質ゼロ」へ

【調色専任1名+サポート ⇒ システム1台+各担当による兼務(実質ゼロ)体制】
自動調色システム導入により、「ラベルを貼って置くだけで最大80缶の自動処理」が行えるようになったことで、単純作業が大幅削減。調色専任を「実質ゼロ」にし、浮いた人員・空いた時間を印刷工程などの重要業務へ配置転換できる環境を実現されました。

単純作業のこまめな拘束から解放。負担を軽減し「人が定着する現場」へ

【繰り返し発生する単純作業の拘束による心理的負担 ⇒ 自動化によるストレスフリーな環境へ】
小ロット・多品種化に伴う「特色」需要の増加で、現場の調色回数が増加。こまめに繰り返しで発生する単純作業への拘束が、作業員の心理的負担となっていたものの、自動調色システム導入によりこれらの作業から解放。作業者のストレス軽減、モチベーション向上と労働環境の改善につながりました。




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