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特殊インクジェット【LUFAS】

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この度は特殊インクジェット(LUFAS)にご興味を持っていただきまして誠にありがとうございます。
以下に詳細を記載いたしておりますので、ご覧くださいますようお願いいたします。
さらにお知りになりたいことがございましたら、弊社各事業所営業担当までお問合せください。

LUFAS

 ファブリックサインシステムLUFASとは、デザインを印刷したファブリック(布)の周囲にラバーを縫製し、アルミフレームにはめ込むだけで簡単に完成するファブリックサイン。その手軽さから世界中のサイン市場で大型ヴィジュアル・コミュニケーションツールとして広く使用されています。
 日本でも市場が伸びていますが、市場拡大を阻害している制作上の課題がありました。その課題を解決したのが、弊社が独自開発し、特許を取得したLUFASです。
 現状、日本国内で広く使われている、電飾看板はアクリル素材をはめ込み、バックに蛍光灯を発光させる仕組みが一般的です。この方式の場合の問題点としては
 ① アクリルは重量があり設営に多くの人員と時間を要する為、コスト高になる1500(H)×1800(W)の電飾看板の付け替えには、最低2名で6万円の人員コストが発生
 ② 電飾看板はフィルムに印刷したものをアクリルに貼るため、きれいに仕上がらない
 ③ 重量等の成約により大型化は無理
 ④ コスト的に高いが大型のものはさらに高くなる

といった点が挙げられます。
 しかし、日本の市場では①人員の確保が容易②品質要求度が高い(たるみ等許されない)等、欧米では一般的なファブリックサインシステムは日本の市場では今まで普及していません。

 内照式ディスプレイ(電飾看板)の最新技術を使って、その問題点と日本市場の課題を解決した製品がLUFASです。

電飾看板とLUFAS

LUFASの仕組み(製品ができるまで)

LUFASの優位性

①内照サイン交換の2時間程度の仕事でも6万円程度の作業費が発生します。LUFASは誰でも張替が可能ですので、一度フレームを設置すれば、コンテンツの差し替えはユーザー側で可能です。

②LUFASは1㎜単位でのフレーム作成が可能で、どのような設置場所にもサイズを合わせることができます。アクリルでは不可能な大型サイズが可能で、現状では3100㎜×7000㎜の設置事例があります。

③特許を出願したフレーム加工によりたるみが出ない構造です。

 

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