En-Forum「原因は違っても共通点が!日常と印刷現場の足元に潜む問題」公開のお知らせ

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En-Forum「原因は違っても共通点が!日常と印刷現場の足元に潜む問題 」

冬に増える道路工事と足元の問題

2021年も終わりが近づいて来ました。この時期には様々な場所で道路工事をしています。
道路は車の通行などで日々消耗していき、ひび割れなどの段差が発生します。
小さなひび割れなども放置してしまうと生活に様々な影響を与えることがあります。

例えば、
・歩行者がつまづき怪我につながる
・排水がうまくできなくなる
・本来と別な場所に荷重がかかり、構造物が破損する
などがあります。

公共の物だからこそ、大きな事故につながる前に直ると安心です。
年が明ける前に道路もより良い環境になれば年始も気分が晴れますね。


しかし冬にはひび割れ以外にも、道路の凍結なども注意しなければいけません。

滑らないためには、
・小さな歩幅で
・靴の裏全体をつけて
・焦らず余裕をもって
この3つの意識で歩くことが大切です。


ひび割れなどの段差は工事で直りますが、凍結は自身で気をつけるしかありません。
けがなく年明けを迎えられるよう足元に気を付けて生活しましょう。


印刷現場でも原因は違えど似た問題が…

印刷現場でも印刷用紙など重量物の運搬を繰り返すことでコンクリートやアスファルトにひび割れが発生したり、年末年始に交換することの多いマシンオイルやグリース等で床が滑りやすくなることもあります。


床の滑りは作業者が急がない、焦らないことで対策が可能ですが、割れた床の全面改修は大きなコストがかかってしまうため、簡単には行えません。
無理のない範囲で足元の安全を見直して、繁忙時期を迎える会社が多いこの時期に機械の動きが止まらないようにするにはどんな方法が効果的でしょうか。


足元の問題の解決法を読む▼
https://www.motoya.co.jp/media/En-forum/no21

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