En-Forum「寒さを我慢して静電気を防止?かんたんな静電気対策と印刷現場の静電気」公開のお知らせ

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静電気を溜めずに生活できる?今から行える静電気対策

2021年も12月を迎え、人や物との接触時に痛みを感じたり、セーターなどを着る際に髪の毛がボサボサになるなど、静電気に悩まされる時期となりました。


静電気は私たちが動くことで、物ともの、物と人が擦れることで少しづつ体に溜め込まれていきます。皆さんは体に静電気を溜め込まない方法をご存じですか?


答えは簡単、「服を着ない」ことです。


しかし、どれだけ有効な方法と言えど服を着ないで生活する訳にはいきません。服を着たまま静電気トラブルを予防するには、身近な素材がどれだけ静電気を通すのか把握することが大切です。


例えば、静電気の通りやすさとして、
[よく通す物]金属、鉛筆の芯
[ゆっくり通す物]アスファルト、木、石
[通さない物]ゴム、プラスチック、ガラス
などの違いがあります。


接触時に痛みを伴う問題は、静電気を[よく通す物]に触れる際に多く起こります。
事前に防ぐには体に静電気を溜め込まないよう、保湿を行って水分を通して放電したり、こまめに静電気を[ゆっくり通す物]に触れたりする習慣をつけることが有効です。


印刷では静電気が必要になることも…

紙普段の生活では厄介者扱いされがちな静電気ですが、印刷では静電気がないと成り立たないこともあります。


例えば、コピー機やレーザープリンタでは、レーザー光と静電気によって感光体ドラムへ文字や絵の静電気像を写し、そこにトナーを付着させて紙に転写し、熱ローラで定着させる仕組みです。仕事にかかせない道具でも使われているため、静電気がなくなればよいという事はありません。


オフセット印刷の際には、通常のコピー機などの印刷と比較して大量の印刷が行われます。
大量に積み重なる紙は大量の静電気を帯びて紙揃えに影響をあたえ、印刷機の回転率を落としてしまいます。


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