En-Forum「紙(髪)の問題はドライヤー選びで防止!特徴を抑えた選び方」公開のお知らせ

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En-Forum「紙(髪)の問題はドライヤー選びで防止!特徴を抑えた選び方」

高級なドライヤーは何が違う?

1~2月にかけては1年で最も気温が下がります。寒さのあまりお風呂上りにドライヤーで暖を取っている方もいるのではないでしょうか。 一般的に髪を乾かす際に使用されるドライヤーですが、1,000円~50,000円のものまで幅広い商品が販売されています。高級なドライヤーは温風を出すだけではなく、以下のような特徴もあります。

1.髪を美しく保つ美容機能
2.長時間使用しても疲れない使い易さ
3.おしゃれなデザイン 風量や温度だけで見れば安い物でも充分な性能の物があるそうです。

しかし、日々使うものだからこそこだわってみるのも良いかもしれません。
特に、おしゃれなデザインの物であれば「置いておくだけ」でも満足感を与えてくれるかもしれません。

金額だけをみるのではなく、求める機能・特徴を抑えたドライヤー選びが大切です。


印刷のドライヤーは主に3種類

印刷現場でも乾燥の際に、ドライヤー(酸化促進剤)が使用されます。

インキの乾燥には「セット:浸透乾燥」と「乾燥:酸化重合」の2段階あります。 セットに問題があると裏移りやブロッキング、乾燥に問題があると後加工トラブルが発生します。乾燥の問題を防ぐために「ドライヤー(酸化促進剤)」を使用しますが、以下3つの種類がありそれぞれ特徴が異なります。

①インキ添加剤:金属塩型/②インキ添加剤:酸素発生型/③湿し水添加型

状況によって使い分けが必要な「ドライヤー(酸化促進剤)」の特徴をご紹介いたします。


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