En-Forum「予測不可!?線状降水帯と土砂災害の原因から見る印刷現場」公開のお知らせ

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En-Forum「予測不可!?線状降水帯と土砂災害の原因から見る印刷現場」

「線状降水帯」って?増える大雨と土砂災害の原因

線状降水帯という言葉を耳にする事が増えました。

一般的には、激しい雨を降らせる積乱雲が集まったもので、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域を線状降水帯と呼びます。


線状降水帯による大雨が、山や谷の土・石・砂に蓄積することで土砂災害が発生します。自然の多い土地で生活しているとより大きな被害に繋がる危険があります。

また、線状降水帯が天気予報で発表されていなくても、広範囲で激しい雨が長時間継続し甚大な被害が発生する場合もあります。

(参考:気象庁 顕著な大雨に関する情報 https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kenchoame.html)


現在の技術では線状降水帯の発生の十分な予測は難しいと言われています。
自分の生活域に線状降水帯が発生した場合に、どんな危険があるかを事前に予測して災害への対策を進めていきましょう。


印刷現場でも蓄積すると生産性を低下させるものが…

印刷現場でも雨の日の土砂が水を蓄積するように、「汚れが蓄積」することで生産性が低下してしまいます。


インキローラー表面にある無数の穴は、普段の洗浄で落とし切れていない汚れの蓄積と湿し水の酸が結合しグレーズが形成されることで塞がってしまいます。
グレーズは削り落とさないと除去できません。しかし、削ってしまうとゴムの凸凹部分がなくなり、ローラーの巻替えが必要となってしまいます。


印刷現場のグレーズ対策はこちら
https://www.motoya.co.jp/media/En-forum/no31

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