ELWIN:InDesign対応XML連携ソフト「XP-IND」
InDesignとのデータ連携を実現
XMLデータを介してInDesignCS2文書を自動生成
PROX ELWINシリーズで作成されたELWIN文書とXML出力機能拡張ソフト(オプションソフト)を介して作成された「ファンクション情報付きXMLデータ」からAdobe社製InDesignCS2文書を自動生成するためのソフトウェアです。
このソフトウェアによりPROX ELWINシリーズで作成された文書をInDesignCS2で再編集することが可能になります。
※標準価格:30万円(税別)
本ソフトウェアは、PROX ELWINシリーズの文書情報を全て変換するイメージコンバータではありません。XML出力機能拡張ソフトにより出力されたPROX ELWNシリーズのファンクション情報付きXMLデータに基づき、InDesignCS2で自動処理できるデータのみを制限付きで変換するソフトウェアです。
変換対象となるPROX ELWINシリーズの文書は、バージョン10.01以降で作成された文書のみです。

PROX ELWINシリーズ文書からの情報取得
- ドキュメント情報(用紙設定情報、段組設定情報、本文書体情報、見出し情報など)、パレット情報(線種パレット、塗りパレット)の情報をInDesign側の「ドキュメント設定」「レイアウトグリッド設定」「段落スタイル」に取り込みます。 ※柱・ノンブル・タブ、ユーザー罫線、パターン・グラデーションなどの情報は取り込みません。
- 本頁の内容の一部、または全部を問わず無断で複製することは固くお断りします。
- 本頁に記載されている内容は将来予告なしに変更することがあります。
- 本頁の内容に関して運用した結果の影響については責任を負いかねますのでご了承ください。
ファンクション情報付きXMLデータからの情報取得
- PROX ELWINシリーズで入力されているファンクション情報をInDesignのファンクション情報へ変換します。
※ファンクションの組み合わせによっては、思惑通りに変換されないケースがあります。
- 浮動表、浮動枠などの浮動オブジェクト関連は、InDesignの「インラインテキストフレーム」に変換して取り込みます。
※浮動枠内に配置されている文字ボックス、画像ボックスなどもインラインテキストフレームに変換して取り込みます。なお、浮動枠内の中に配置された枠のさらに中に配置されているオブジェクトの情報は取り込みません。
- リンク画像、自動表、文字ボックス、枠、図形(文字入り矩形)は、InDesignの「テキストフレーム」に変換して取り込みます。
※枠内に配置されている文字ボックス、画像ボックスなどもテキストフレームに変換して取り込みます。なお、枠内の中に配置された枠のさらに中に配置されているオブジェクトの情報は取り込みません。
その他の情報設定
- 浮動枠、固定枠、浮動表、自動表、文字ボックス、図形(文字入り矩形)に対して、書体、文字サイズ、余白、線種、塗りなどの書式情報を「1文書1ルール」で定義することができます。


| OS |
Windows XP Professional SP1以上 |
| CPU |
Pentium4 1.6GHz以上を推奨 |
| ハードディスク |
20GB以上(推奨40GB以上) |
| メモリ |
384MB以上(推奨512MB以上) |
| 連携アプリケーション |
InDesignCS2 XML出力機能拡張ソフト(PROX ELWIN XV用オプションソフト) IE 6.0SP1以上 |
| その他 |
CD-ROMドライブ USBポート(1.1または2.0) |
ご注意
※XML出力機能拡張ソフトで出力されない「表組ボックス」「オブジェクトに沿わせた文字」「背景シート内のオブジェクトと文字」「埋め込み画像」「浮動表、自動表のセル書式情報やオブジェクト書式情報」などは変換対象外です。
