ELWIN:PDF文字検索対応拡張機能 「XP-PDFS」
電子文書としての付加価値を高め,ニーズに応える機能を実現!
「PDF文字検索機能拡張機能」は,TrueTypeフォントを書体指定して作成されたELWIN文書ファイルを「アウトライン情報+文字コード」としてPSファイルに書き出し,変換後のPDFファイルの文字検索を可能にするためのPROX ELWIN XVシリーズ専用のオプション機能です。
※標準価格:オープン価格
PDF文字検索対応拡張機能の詳細
TrueTypeフォントを使用して,検索可能な文字データとして出力される条件は次の2通りです。
①文書中で指定した書体がTrueTypeフォントで,そのままTrueTypeフォントで出力する場合
②文書中で指定した書体がPSフォントで,印刷時にTrueTypeフォントに代替して出力する場合
(印刷ダイアログで「PSフォント代替処理」にチェックを入れた場合)
また,検索対象の文字は,日本語TrueTypeフォントの全文字(マイクロソフト標準キャラクタセット)を基本とし,PROX ELWIN XVで使用可能な特殊文字もできるだけ検索対象文字になるようにしています。


| OS |
Windows XP Professional SP1以上 |
| CPU |
Pentium4 1.6GHz以上を推奨 |
| ハードディスク |
20GB以上(推奨40GB以上) |
| メモリ |
384MB以上(推奨512MB以上) |
| ソフトフェア環境 |
PROX ELWIN XV10.01以上
Acrobat Distiller
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ご注意
※検索対象外文字(外字を除く)は,中黒の文字コードが割り当てられます。また,外字は「Type1」形式と同様の処理で文字コードが強制的に割り当てられます。このため,検索時に検索対象外文字は「他の文字として認識」されることがあります。
※「Type1-Unicode出力」形式の設定内容は,出力時のみ一時的に有効となる機能であり,設定されている内容は印刷形式として文書内には保存されません。これは従来のバージョンとのファイルの互換性を図るための仕様です。
※「Type1-Unicode出力」形式の出力は,検索可能なPDFファイルを生成するためのPSファイル出力オプションです。
各種プリンタやイメージセッタ,CTPなどのRIPへの出力時に「Type1-Unicode出力」形式を選択して出力すると,出力装置によっては,結果が異常になることがあります。
PROX ELWIN XVから各種プリンタ,RIPなどの出力装置へ出力を行う場合は,従来通り「Type1」形式を選択して出力することをお奨めします。
※実際に検索される結果は,検索を行う環境(Windows環境とMac環境)やインストールされているAcrobatのバージョンなどによって異なることがあります。
