事業内容
フォント制作
モトヤフォント
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モトヤ書体の開発は、1950年代から始まり現在に至っています。この間モトヤ書体は、鉛活字、タイプ活字、写植用文字盤、デジタルフォント(ビットマップフォント・アウトラインフォント)と様々な組版手段に対応し、その製品形態を変えてきました。
しかし永年にわたる書体開発の歴史の中で、変わらないものが、「可読性」と「文字の美しさ」の追求です。

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活字時代から「可読性」と「文字の美しさ」を追求し、印刷業界で絶大な支持を得てきたモトヤ書体。近年では、テレビテロップやゲーム、Web、地図など幅広いジャンルに導入されるケースが増えています。



UD(ユニバーサルデザイン)対応フォント
可読性+視認性+判読性=モトヤUD対応フォントユニバーサルデザインとは、あらかじめ、障がいの有無、年齢、性別、人種などにかかわらず、多様な人々が利用しやすい都市や生活環境をデザインすることを指します。国土交通省でも「どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方を踏まえた「ユニバーサルデザイン政策大綱」を策定し、ソフト・ハード両面からこれを推進しています。
モトヤでは、フォントにおけるユニバーサルデザインについて、「誰もが見やすく、読み間違えることの少ない文字デザイン」と考えています。文字のエキスパートとして「より良い社会づくりに貢献したい。」との理念に基づき、従来のモトヤ書体に更なる「可読性」「視認性」「判読性」を加えたモトヤUD対応フォントを開発いたしました。特に医療・介護・工事現場など的確な表示が要求される環境において、安全性の向上などに大きく寄与します。
※UD対応フォントの見本等についてはこちらのページをご覧下さい。








